環七爆漕族のブログ

昔、環七を自転車で90分かけて通勤していた頃に始めたブログです。はてなダイアリーからはてなブログに移転しました。

郡上八幡

天気も良いようなのでカーシェアリングで借りた車で郡上八幡に行って来ました。

新緑がバキバキ輝いて眩しいほどでした。

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カーシェアリングの6時間パックで行って来たので渋滞も考慮して郡上八幡城だけ登ってお昼ご飯を食べて帰って来ました。

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もみじがこれだけたくさんあるということは、秋の紅葉はすごいことになっていると思いますが、緑に囲まれた天守閣も美しい。

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天守閣から見る街並みもほんわかしていい感じです。

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次回はもう少しゆっくり時間を使って長良川鉄道で来たいと思います。

 

以上です。

奥三河

愛知県には新城(しんしろ)という市がありますが、海がない山の中です。

三河山の方を奥三河というそうですが、梅の名所があることがわかったので撮影の練習に行って来ました。

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梅農家の畑ですが、狭い谷に車でカメラおじさんたちがたくさん乗り込んで来ていました。

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白、クリーム色、ピンク、赤の4種類ぐらいの花を見ることができました。

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梅は白かクリーム色のイメージでしたが、ピンクの花も綺麗でした。

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近くの棚田(千枚田)も綺麗です。

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新東名を使っていけば1時間ぐらいでいけるかと甘く観ていましたが、かなり山が深くて片道2時間かかりました。

レンタカーのカーナビに新東名が入っていなかったので山の中を突っ切って来ました。

 

以上です。

博物館明治村

明治村に行って来ました。

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西園寺公望夏目漱石の旧宅は趣があるし、所々の教会も綺麗です。

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散歩するだけでも十分楽しめる公園です。

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昼ごはん食べて帰って来ました。

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以上です。

馬籠宿・妻籠宿

馬籠宿

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名古屋は「何もない」と言われますが、日帰り圏内に色々いいところがあります。天気も良さそうなので馬籠宿に行ってきました。

中山道の馬籠宿と妻籠宿のあるところはJR中央本線とは離れていて乗り鉄としてはなかなか行きにくい場所なのでレンタカー借りて行ってきました。

午前中に岐阜県側の馬籠宿、午後から長野県側の妻籠宿に行きましたが、馬籠の方が標高が高く宿場の中も勾配があります。

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初めて知りましたが、馬籠宿は島崎藤村の実家があり立派な資料館がありました。

馬籠宿は明治時代に火事でほとんど焼失してしまったそうですが、下の写真の勉強部屋と井戸は当時のままだそうです。

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実家は宿場の本陣で勾配をうまく利用した石垣が立派です。資料も第一文庫、第二文庫、第三文庫と島崎藤村の蔵書や原稿などしっかり展示しているので見ごたえあります。

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藤村記念館で時間を潰して外に出ると外国からの観光客で賑わっていた街並みが一気に静かになりました。観光バスが来ると人が増えますが、集合時間になると一気に人がいなくなります。

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宿場町の一番上には展望台があり恵那山の全景を見ることができます。

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妻籠宿

馬籠宿から妻籠宿の間は7kmほどの距離で間に馬籠峠(標高801m)があります。

馬籠宿にはほとんど雪がなかったので馬籠峠も越えられるかと思いましたが、集落が切れたところから上はほとんど除雪されておらず勾配もきついので速攻で引き返しました。

一旦中津川の平地に戻って木曽川沿いに妻籠宿に向かいましたが、こちらは平坦な宿場町で火事にもあっていないようで昔の建物がそのまま残っています。

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こちらも予備知識がなかったのですが、本陣よりも脇本陣(予備の本陣)の方が有名で140年前の建物がそのまま残っています。

明治天皇のために作ったトイレが使われずにそのまま残っていたり、天皇がお茶を飲んだテーブルが残っていたり、ガイドをしてくれた女性も説明が上手で親切でした。

下の写真は有名な場所らしくアマチュアカメラマンがシャッターチャンスを狙って「日差し待ち」をしていました。

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馬籠宿は観光バスがたくさん入っていましたが、妻籠宿は意外と人が少なく静かでした。のんびり散策するには妻籠宿の方がいいかもしれません。

脇本陣南木曽町博物館と本陣の三つがセットで700円ですが、博物館の資料もしっかりして意外と見ごたえあります。

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長野県でも松本あたりなら十分日帰りができるし、レンタカー12時間で保険やスタッドレスをつけても8000円なので、名古屋にいるうちに中部地方の山間部はレンタカーで散策したいと思います。

 

以上です。

伊良湖

昨日(1月20日)は天気が良く、来週からまた寒波が来るというので穏やかなうちに海を見に行きました。

名鉄河和線河和駅まで行き、そこから高速船で渥美半島の先端「伊良湖」まで向かいます。

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河和から伊良湖に向かう途中に日間賀島篠島に寄ります。

日間賀島は最近フグやタコが美味しいということで観光客が多く、ほとんどの乗客が日間賀島で降りてしまい、篠島とすぎると乗客は二組だけになりました。

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河和港から伊良湖港までは50分ほどですが、篠島を過ぎると小島や岩礁がポツポツ見られます。

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伊良湖は明らかに気候が違う感じで、宮崎や伊豆下田のような植物が生えています。立派な灯台がありますが、見学は平日だけということで中には入れませんでした。

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恋路海岸という砂浜に降りることができますが、ほとんど人は見えず帰りの船まで2時間以上あったのでのんびり散歩しました。

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誰もいない砂浜、沖に見えるのは伊勢と伊良湖の間にある神島です。

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先月は日本海、今月は太平洋を見にきましたが、名古屋はどちらにも近いので楽しい。岐阜や長野の山も近いので次は山を散策したいと思います。

 

以上です。

 

奈良世界遺産フリーきっぷ

今週末は金曜日に休暇を取って三連休でした。

金曜日は大阪、日曜日は滋賀で私用があったので、名古屋に戻るのも勿体無いので奈良で観光してきました。

奈良の神社仏閣は意外と鉄道から遠いのでバスの乗り放題も付いているフリーきっぷを買いました。

1500円で大阪難波から奈良のフリー区間までの乗車券(560円)とフリー区間から大阪難波または京都への乗車券(620円)も含まれています。

これだけで1180円なんですが、ちょっとバスに乗るだけで元が取れます。

浄瑠璃寺

近鉄奈良からバスで30分ぐらいで行けるところに浄瑠璃寺があります。

往復で1000円かかるのでこの時点で元が取れました。

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住所は京都府木津川市なのですが、昔から奈良のお坊さんの修行の場所だったそうで、周りに街も街道もないので貴重な仏像がしっかり残っていたそうです。

庭園は無料で見ることができますが、本殿の中に入るには400円必要です。

仏像好きにはたまらないいい仏像さんが並んでいます。

この一帯はいろんなところに石仏があることで有名らしく、味わいのある石仏も観ることができます。

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浄瑠璃寺で1時間ほど過ごしてまたバスで近鉄奈良まで戻り、春日大社までバスで移動しました。さすがに東大寺春日大社は外国からの観光客が多く、鹿の姿に驚いていました。

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春日大社で次の行き先を検索したところ、偶然春日大社から法隆寺に直通バス(760円)があることがわかり早速向かいました。

小学生の頃に一度来たことがありますが、その頃の記憶より綺麗で広いお寺でした。

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奈良のお寺は京都のお寺より地味な感じですが木造建築の技術が完成しており、柱や梁を見て楽しんでいます。

大きな柱も何度か修復した形跡があり日本人の歴史を感じます。

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法隆寺の瓦は一枚一枚色合いが違って手作り感がいい。。

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観光地に行っても見るところは柱とか壁ばかりで写真もインスタ映えしません。

芸術的でもなく、なんか記録写真のような写真ばかりです。センスないなあ。。

 

以上です。

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ようやく初詣

新年あけましておめでとうございます。

1月6日ですが、ようやく初詣に行ってきました。

12月30日から風邪をひいてグズグズしながら結局1月3日まで寝込んで、4日の仕事始めと5日を乗り越えてようやく身体がスッキリしてきました。

この三連休で天気が良いのは今日だけらしいので、昼から岐阜まで初詣に行ってきました。

年越しそばも食べていなかったので、まずは岐阜でお蕎麦を食べて年末ムードを高めていきます。

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名古屋に来て丸2年、今年は3年目になりますが初詣は岐阜の伊奈波神社&岐阜大仏と決めています。岐阜大仏は下の写真のようにちょっと不安定な大仏殿に納められていますが、中には綺麗なお顔の大仏様がいます。

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体調が良ければ歩いて登るのですが、大仏殿のすぐ裏に岐阜城へ登るロープウエイがあるので今日は病み上がりということで楽して上に登りました。

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岐阜城からは濃尾平野が一望にできますが、私が好きな方向は下の写真の方向です。ポコポコと浮かぶ山の間に街並みが見えますが、私にはこれが龍安寺の石庭のように見えます。街並みは500年前とは全然違うと思いますが、ポコポコ浮かんでいる山は織田信長が見たものと同じ自然が作り上げた造形美です。

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岐阜城下の公園では織田信長が住んでいた御殿を復元する努力を続けているようですが、その一角の庭園は立体的で見ごたえがあります。

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岐阜県には「大仏殿」の改修と「信長御殿」の復元に全力をあげていただいて、滋賀県には「安土城」を復元していただければ、岐阜〜安土〜京都(本能寺)ルートができるんですけどね。人気がある割に意外と文献や建造物が残っていないところが信長の魅力ですかね。

以上です。