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環七爆漕族のブログ

昔、環七を自転車で90分かけて通勤していた頃に始めたブログです。はてなダイアリーからはてなブログに移転しました。

徳川園

セントラルパーク

今日は午前中に仕事をしていたのですが、明日も仕事しなくてはいけなことが判明し午後から市内を散策することにしました。

まずは地下鉄栄駅の中にあるQBハウスで散髪して、「栄バスターミナル(オアシス21)」に向かいました。地下鉄の改札を出ると地下1階なのですが、セントラルパークの中なので吹き抜けになっており、いきなり空が見えます。

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この写真の高さが地下1階で、名鉄瀬戸線の改札もあります。

そのまま東側のオアシス21 に入るとこちらもすっぽり吹き抜けがあります。

特設のスケートリンクがありましたが、氷ではありませんでした。

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オアシス21 の地上1階にバスセンターがあります。

ごみごみしたバス停があるのかと思いましたが、スッキリした綺麗なバスターミナルでした。大阪のOCATに匹敵するような立派な施設です。

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市内北西部にある徳川園に行くためには3番のりばから基幹2番線に乗りますが、210円均一です。

愛知県庁名古屋城のような派手な建物ですね。

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隣の名古屋市役所も派手です。

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 名古屋市営バスは旧名古屋市電のルートを走っている路線が多く、この路線は昔の停留所がそのまま使われています。

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徳川園

徳川園には徳川美術館蓬左文庫が併設されていますが、これらは既に冬休みに入っており休館中だったので庭園だけ拝観させていただきました。

尾張徳川家の別荘ですが、偕楽園小石川後楽園のように有名ではないのは太平洋戦争で破壊されて再建されたのが平成16年(2004年)と新しいからでしょうか?

 確かに平成に再建されているので、重厚感が足りない感じはしますが、構造が素晴らしい庭園です。

名古屋は微妙な高低差があり、名古屋城愛知県庁と同じ高さの広い台地が広がっており、その台地が大曽根駅方面に落ちる端っこに徳川園があります。

水面が13mも上昇すると名古屋はこの台地しか残りません。→参照Flood Maps

その高低差を利用して庭園の中に二つの滝があります。

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 広い池もありますが、古い建物がないので寂しい感じです。

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池の水はかなり綺麗です。

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あと30年ぐらい経ったらいい庭園になるんじゃないでしょうか。

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いいお天気でした。

 

ノリタケの森

Noritake

今日は久しぶりに予定のない休日でしたので、午前中に部屋を掃除して午後からノリタケの森に行ってきました。

ノリタケの創業者は森村一族と大倉財閥ですが社名は地名の則武からきていることを知りました。

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株式会社ノリタケカンパニーリミテドといえばチャイナ(磁器)で有名ですが、広瀬隆 の愛読者の私は

TOTO (企業) - Wikipedia

日本碍子 - Wikipedia

日本特殊陶業 - Wikipedia

など日本の優良企業がノリタケから分社した企業だという知識はあり、名古屋に来たらからなず行きたいと思っていました。

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ノリタケ創業の煉瓦造りの工場を少し残して博物館と綺麗な公園にしていました。

博物館はオールドノリタケの芸術品を見ることができますが、それよりもショップに並んでいる最近の商品のほうが見ごたえがありました。

単身赴任の私には器は必要ありませんが、器好きな人にはたまらないショップです。日本の高級ホテルで使われている食器も展示してありショップだけで1時間はつぶれます。

 オブジェになってしまった煙突とクリスマスツリーもあり夜はイルミネーションで人が集まっているそうです。

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 クリスマスムード満載で家族連れも多く

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紅葉も綺麗でした。

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トヨタ産業記念館

ノリタケの森は入場無料ですが、博物館は有料でトヨタ産業技術記念館との共通入場券を買うと割安です。

歩いて5分の近所に日本を代表する企業の創業地が並んでいるところが名古屋の本質だと思います。

トヨタ自動車の本社所在地は愛知県の豊田市ですが、そのルーツの旧 豊田商会が同じ則武新町の町内にあります。

豊田佐吉から豊田喜一郎 までの歴史と機械が満載で、たくさんのインストラクターがいろんなことを説明してくれます。

自動車館はそれほど発見はありませんでしたが、紡織関係の機械の説明は初めて聞く情報も多く子供を連れてくるには最高だと思います。

繊維の機械は撮影禁止が多かったのですが、自動車は撮影可能でしたので掲載します。

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 二つの資料館を回って結局17時まで時間を潰すことができました。

京都や大阪の観光地と違って外国人が少ないので快適な観光でした。

オススメです。

 

 

 

小浜線

敦賀

昨日12月14日(土)に舞鶴で忘年会があったので13日(金)は敦賀に泊まりました。敦賀駅前のマンテンホテルに泊まりましたが、最高でした。

tsuruga.manten-hotel.com

いろいろいいところはあるのですが、大浴場の入り口でスリッパを脱ぐところがありますが、自分のスリッパにつける目印(クリップに文字が貼り付けてあります)が手作りしてありました。

いつも大浴場に入るときに自分の履いて来たスリッパがなくなっていると気持ち悪いので、わざとわかりにくい場所に置いたりしてましたが、すっきりしました。

朝風呂が5:00スタート、朝食が5:45スタートというのが素晴らしいです。

金沢や福井でホテルが取れなくても足を伸ばして敦賀に泊まりたいと思います。

小浜線

14日(土)の朝は強風で小浜線がストップ。舞鶴の忘年会が12時からスタートだったので、一旦南下して京都→綾部→東舞鶴で向かいました。

天気は良くありませんでしたが、敦賀ほどは風もなく艇庫の二階でつみれ鍋とセコガニをいただきました。

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再度小浜線

忘年会が終わった頃には小浜線も復旧していたので再度小浜線敦賀に向かいました。

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復旧はしているものの相変わらず雨は降っていて、海の見える綺麗な沿線ですが、ちょっと残念です。

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夕方敦賀に戻ってもまだ強風と雨は続いており、敦賀は特別風が強い場所だということがわかりました。日本海に低気圧があると琵琶湖を通過した強風が全部ここを通るみたいです。

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近江塩津駅

敦賀からは近江塩津→長浜→米原→名古屋と鈍行を乗り換えて戻りました。

近江塩津湖西線北陸本線の分岐点なのですが、寂しい駅でここで乗り換えたのは私一人でした。

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北陸本線のホームはトンネルの向こう側でした。渋い。

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木曽川に行ってきました

木曽街道

名古屋は徳川御三家のお膝元ですが、中山道東海道も名古屋を通りません。

しかしながらどちらも近くて睨みが効くようになっています。

中山道の事を木曽街道という場合もあるようですが、東海道の宮という宿場と中山道の鵜沼という宿場を結んでいる尾張藩のローカル街道の事を木曽街道というそうです。

木曽街道(上街道)〜尾張藩公認街道〜

ちょうど我が家のそばを通っているので、まっすぐ北上して犬山に行くことにしました。

犬山城

名古屋市内を北上し空港のそばを通って犬山まで90分ほどで到着。

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木曽川にかかる犬山橋からお城を見ながら岐阜県に入ります。

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岐阜県側から見る犬山城も美しいのですが、逆光で写真はイマイチでした。

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 犬山橋から一つ下流の橋で再び愛知県側に戻りました。

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木曽川の愛知県側にはサイクリングロードがあります。

最初のうちは自転車よりも歩行者の方が多く、旧所名跡も多くちょこちょこ看板があったり、ぶら下がり健康器が置いてあったりなかなかスピードを出せません。

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しばらく行くと歩行者と自転車をしっかり分けてくれるようになり、ガンガンスピードを出せます。

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途中に展望台もありましたが、14時にはうちに戻らなくちゃいけないので寄り道しないでガンガン走りました。

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ツインタワーという大きな展望台の周りにはちょっとした遊園地があり家族連れで賑わってました。

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ツインタワーからは木曽川を離れて南下し国道22号線を通って名古屋市内に戻りました。

一周74.8km、5時間40分かかり、平均時速は13.2km/hでした。

ほとんど高低差も無く、後半の国道22号線は信号も少ないので迷わずに走れば4時間ぐらいで帰って来れるコースだと思います。

次回はゆっくり観光しながら回りたいと思います。

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自転車トレーニング

香流川(かなれがわ)

今日は天気も良かったので朝から自転車トレーニングに行ってきました。

長時間連続して走れる川の土手を探すためネットで検索して香流川サイクリングロードを発見。自宅から20分ぐらいで入り口に到着。

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川幅は狭いものの独立した道があり、両岸は桜並木になっているので花見の時期が楽しみです。

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しかしながら、桜の根っこがボコボコしているし、散歩の方もいるのでスピードは出せません。香流川は諦めて庄内川まで北上することにしました。

森林公園

香流川を東名高速のところまで走ったところで北に進路変更、途中の愛知県森林公園に寄りました。

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 名古屋市内は緑地が少なく、コンクリートの町というイメージだったのですが、森林公園は尾張旭市なので、やっぱり名古屋市の緑地は熱田神宮しかないのでしょうか。。。

庄内川

森林公園からさらに北上し、矢田川を越えてしばらく走ると庄内川に出ます。

庄内川に出ても土手の道は連続せず、ちょこちょこ寸断されます。

ようやく大留荒子古墳のあたりから道が連続してきます。

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 しかしながら、自転車専用というわけではなくところどころで自動車も通るのでイマイチです。荒川のように30km以上も連続して走れるところはなかなかないみたいですね。

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 雑草だらけで景観もイマイチですが、川の水だけは思った以上に綺麗です。

水鳥も多く、魚もたくさん泳いでいそうなのですが、釣り人が少ない。

なにしろ虫が多く、自転車を止めて写真を撮るだけでも顔の周りに虫が集ります。

やっぱ雑草をなんとかしないと憩いの場所にもなりませんね。。

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それでも調子よく走っていたところ、JR中央本線の鉄橋でバッサリ行く手を阻まれました。鉄橋をくぐる道もないのでしかたなく後戻りして出直しました。

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庄内川もあまり練習にならなかったので、次回はちょっと頑張って木曽川まで足を伸ばしたいと思います。

今日は40km弱で3時間かかりました。

丹後半島一周

10月から名古屋に引っ越すことになりましたので、今日が最後の週末です。

以前から丹後半島最北端の経ヶ岬には行ってみたかったので、思い切って丹後半島一周することにしました。

伊根には以前に一度来ているので、余裕の1時間くらいで到着しました。

同じ伊根町ですが、北に向かって新井、泊、本庄、蒲入という集落があり経ヶ岬に向かいます。山沿いの国道を通ると新井、泊、本庄はパスできるのですが、海沿いの旧道を選択しました。

新井

伊根と新井の間の峠が一番しんどかったような気がします。身体が登り坂に対応できずにゼエゼエいいながら峠を越えました。新井は棚田が綺麗な集落です。

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一つ目の峠でかなり自信を失い、せっかく登ってもまた集落に着くと海抜ゼロメートルまで戻されるので精神的に非常に辛いトレーニングでした。海は綺麗なんだけどな。。。。

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泊が一番国道に近かったので、国道に逃げてこの辺で帰ろうかと真剣に悩みましたが、弱い心に鞭を打ってまた坂を登り始めました。

しかし、登るとそれなりに景色もいいので少し疲れが癒されます。

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本庄

本庄は小さな川があり、そのまわりに田畑があるので今までの漁業集落とは雰囲気が違います。

ここで仕事の電話が入り、最悪来た道を戻らなくてはいけない危機が迫りましたが、可愛い後輩が対応してくれることになったので、私は北に進みました。

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丹後半島の東側は断崖絶壁で、ところどころ沖に奇岩があるところが北海道の積丹半島に似ています。北海道はこんなに木が生えていないのでもっと殺伐としてますが、、、

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蒲入

本庄から蒲入の間は国道に戻り、勾配は緩やかで道も綺麗なのですが、距離が長く、太腿が悲鳴をあげていたので峠の途中で休憩を入れてしまいました。

蒲入は大きな集落で漁港以外に織物工場もあるそうです。

何しろ一番嬉しかったのは、海抜ゼロまで戻されることなく通過できることです。

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通過したところに展望台があり、素晴らしい絶景でした。

南側は通って来た道が見ることができます。

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北側は当面の目標である経ケ岬の灯台までみることができます。(小さいですが)

岬までの道は写真の通りにそれほど勾配はありませんが、すでに太腿がパンパンになっており、微妙な勾配でも辛くなってきました。

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散歩しているおばさんに「どこから来なさった?」と聞かれたので「与謝野町です」と答えたところ「なんじゃ近くじゃね。ここも与謝郡じゃけね」といわれショックを受けました。

経ケ岬

国道にあるバス停から岬に向かってちょっと道があるのですが、そこがまた登り坂で、、、ちょっと押して歩きました。。

駐車場に自転車を置いて灯台に向かいましたが、また登りで太腿がピクピク泣き始めました。

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駐車場から下の写真のように登ってしまいました。。

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苦労した甲斐があって灯台からの景色は最高でした。

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天気も良くなってきました。

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やはり積丹半島っぽいです。

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斯城(このしろ)

岬から先も勾配は緩やかだったのですが、身体が悲鳴をあげておりちょっとでも登りになると激痛が走ります。それでもなんとか丹後松島という名勝を眺めることができるレストランに到着したのでたっぷり休憩をすることにしました。

与謝野町のローソンを出てからコンビニはもちろん、開店している商店は一つもなかったと思います。

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レストランからの丹後松島。

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食事して少し身体が動くようになったので、レストランの前のベンチでしっかりストレッチをしたところ、なんとなく帰れる自信が湧いてきました。

 

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間人(たいざ)

難読地名の間人という街(集落より大きい。銀行あるし)まで微妙に勾配はありましたが、体調も復活してきました。ちょっと寄り道して京丹後市立古代の里資料館を見ようと思いましたが、なぜか閉館。

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この時点ですでに朝から60km以上走っており、私の限界が80kmなので間人から峰山(京丹後鉄道の駅がある)までは黙々と自転車をこぎ、14時に峰山に到着。

峰山で70kmを超えたし、最後に与謝野町に入るところに峠があるので最上級の気合を入れて走り、最後苦しみましたが15時前にレオパレスに到着しました。

下の地図を見ると伊根町の断崖に苦しめられたのが良くわかります。

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トータル86kmということですが、驚いたのが高度2000m超えです。

200mぐらいの勾配を何度か上り下りしたので1000mは超えていると思いましたが、身体が悲鳴をあげるはずです。

マウンテンバイクで一周できましたのでロードの方はもっと楽だと思います。

景色もいいのでオススメです。

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阿蘇海

今日は朝から曇り空でしたが、今週の天気予報を見ると毎日雨でしたので濡れる覚悟でジョギングに出かけました。

今日の目標は阿蘇海一周です。

天橋立の内側の海を阿蘇海と言いますが、一周で15km以上あると予想していましたが、結局13.8kmでした。

低い雲が垂れ込めてポツポツ雨が降り出しましたがこの辺までは元気に走っていました。

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阿蘇海の周回は一部を除いて写真のような遊歩道ができていて、車を気にせず走ることができます。

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天橋立の入り口までちょうど5km、料金でも取られるのではないかと思ってましたが、誰でも入れるし、自転車でも通過できるしっかりした道がありました。

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天橋立の砂洲は3kmぐらいですが、淡々と松並木が続きます。

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砂浜に出てみましたが、、、意外と普通。。。山の上から見ると綺麗ですが、降りてくるとそうでもないです。砂浜は福岡の海の中道唐津市虹の松原の方が綺麗です。

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天橋立を過ぎて8km地点の観光船乗り場あたりで足が痛くなり、そこから5kmは最後まで徒歩でした。

雨もかなり強くなってきたので写真もありません。雨の中をトボトボ歩くのは東海大学付属第五高等学校時代の耐寒行進以来でしたが、意外と気持ちいいですね。

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